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zoom RSS 夏の夜の悪夢?

<<   作成日時 : 2011/08/08 02:31   >>

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 夜中に目が覚めた。顔も洗わず洋服のまま寝てしまったのでちょうど良いのだけれど、ちょっと再び寝る前に憂さ晴らし。

 目が覚めたのは、夢の中で動転したからだ。その夢とは、夫と車で出かけようとして自宅の車庫からバックしていたらそのままずるずるっと車が坂を下るように後ろへ滑って行き(現実にはガードレールがあるので考えられないわけだけれど)畑のほうへ落ちていったのだ。どうなってしまったのだろうと車から降りてみると、なんとか畑の手前で止まってはいるものの後輪が畑との境にはまっていて動かせない状態だった。

 これではJAFを呼ばないとと自宅へ戻って電話番号を調べるのだが、保険会社の契約書が車の中だったことを思い出しまた車の方へ戻ると、なんと車の後ろ半分が畑が泥沼になっていて(これも現実とは違う)そこへ斜めに突っ込んで埋もれているのだ。びっくりしてまた急いで家に戻り電話しまくるのだが、応対の人が誰とかが都合が悪いので誰にしますと代わり、また誰々ですが別の誰々が行きますみたいな感じで話が進まない。家の階段のところでは姑が呆れて笑っている。ああ今日の仕事も断らないと。、、、、と、ここで目が覚めたのだ。


 深層心理的にわからないでもない夢だった。現実この日、夫が2階でごそごそしているので何をしているのかと見にいくと、2階のもともと夫の書斎だった部屋、今は私の箪笥等置いてある部屋をまた自分の部屋として使いたいと私の鏡やアイロン等移動させていたのだ。それでひと悶着。

 「どうして勝手にそんなことするの?」夫「前からそうしたいって言ってあった。もう5ヶ月も6ヶ月も待っているんだ。」
 「前に言ったとき、無理だって言ったでしょ?」夫「2階に上がれるから大丈夫だ。」
ーーーーー

 これは夫の歓迎すべき成長と考えて良いのか、我が侭と考えて良いのか。それにしても、2階を夫の部屋にした場合、忘れ物を取りにいくのは私だろうし、絵の道具等杖を持ちながら階段を上下するのは大変で結局手伝うことになるだろう。せっかく整理してこざっぱりした部屋がまた散らかるのも目に見えている。また2階を利用すれば2階のトイレの掃除が増えることにもなる。さらにデイサービスに行く際にもし2階にいたりしたら、慌てて降りてくることを想像すると、危なっかしいではないか。
 そう考えると、やはり夫の我が侭であるということで、夕食後説得したのだった。

 説得しながらも、哀しそうな顔をする夫を見て、こちらだって良い気はしない。リハビリの為に夫の言うように2階に机等おいて居場所を作ってあげても良いかなと考えなくもなく、私自身が我が侭であるような気にもなってくるからだ。
 夫は大人しく了解した。けれど、ああ、夫が倒れてこの5年間、私は生活しやすいようにと家事や仕事と両立させながら我が家を我ながら本当によく整理し掃除したと思う。それなのにまたここで夫のために荷物の大移動?冗談ではない、と内心怒りがこみ上げたりもする私。…こんな両方の思いに疲れて寝てしまったのだった。

ーーーーー
 2階に夫の部屋は必要?いやいや、泥沼にはまりたくはないよ〜。きっとこども達は私を応援してくれる。絶対に確信!さてさて、寝なければ…。

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