ガンバレ UKEN 脳内出血闘病記

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zoom RSS 12月30日

<<   作成日時 : 2011/12/31 00:17   >>

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 今年も明日で終わります。このブログも明日で終わる予定です。開いて読んでくださっていた方々、長いこと支えてくださり本当に有難うございました。
 

 とても不器用にですが、なんとかこれからも夫と生きていけるかなと思います。私が元気なうちは。
 私どものこの先は全くどうなるやら読めませんがともかく、なんとか信頼しあいながら連れ添うというのか引き連れてというのか珍道中ながらも、もうしばらく二人で歩いていくことと思います。

 ただしそうそう今日はスーパーへ正月の食材を買いに行きましたが、帰りがけ、車に買ったものを積み夫が助手席に乗るのを待っていると、隣のワゴン車に80才近いと思われる男性が一人でヨタヨタしながら買い物し終えた重そうな袋を数袋一生懸命積んでいました。
 「ああ、私の将来もああなるのかなぁ」と私が言うと、夫は「俺がいるよ。」
 この人はそれを私が喜ぶと思って言っているのでしょう。えっ…途端に機嫌の悪くなる私。スーパーに夫を連れて行く意味がこの人はわかっていない。少しでも外の空気を吸わせてあげようとの私の配慮だとわかっていない。一人でぱっぱと買い物したほうが楽に決まっているでしょうに。荷物は私しか持てないのですから。二人で歩くと言っても、こちらが老化すれば、夫との外出は次第に無理になるでしょう。
 しかしまあ、そのノーテンキ発言も愛情として受け止めておきます。


 そう言えばあるとき夫に「来世は何になりたい?」と聞いたことがあります。夫の答えは「樵」でした。「木を切る樵?」と聞くと「そうだ」とうなづいていましたから、本当に「樵」なのか、もしかしたら言い間違いか聞き間違いかもしれないのですが、まあ、彼らしいということで8割がた本当だと思うのです。
 でも、もし夫が「樵」になるのでしたら、来世では私と結婚することはないでしょう。とりあえずこの世限りのお付き合いということです。私自身は人里離れた山の中で暮らしたいと思うタイプではないですから。

 来世にて私が、たとえば傷心を癒すために準備もろくにせずどこかの山へ登り、悪天候に合い遭難しかけたとき、その山に居合わせた樵の男に助けられ、礼を述べようと目を合わせたとき、どこかで会ったことがあるようななんてことはあるかもですね。ハハハ、引き留められても下山しますよ。とても居心地が良い人だったなんて思いながら?


 

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12月30日 ガンバレ UKEN 脳内出血闘病記/BIGLOBEウェブリブログ
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